フルーツ青汁を知らない方でも、フルーツ青汁は飲みやすそうな青汁だなと感じている方は多いかと思います。

そして、この青汁、他の青汁にもこういったものはありますが、牛乳などに混ぜて摂取することもできるのです。

では、牛乳以外にはどんなものと摂取できるのか、そちえ、フルーツ青汁の効果をアップする飲み方もご紹介しましょう。

豆乳だったらもっと健康的に飲める!

牛乳の仲間のようですが、全く成分が異なる豆乳、これもフルーツ青汁とミックスして飲んでもおいしく摂取できますよ。

しかも、豆乳は、大豆イソフラボンを多く含むものですから、女性ホルモンのバランスを整える効果があります。

特に、イライラしがちな生理前など、積極的にフルーツ青汁と豆乳をミックスして飲んだら、その内あなたのイライラも自然と解消しているかもしれませんよ。

ただし、フルーツ青汁は毎日いくらでも飲んで良いのですが、豆乳の飲み過ぎは避けましょう。

飲み過ぎると体の中に大豆イソフラボンが多くなりすぎて、ホルモンバランスの乱れが生じることもあるためです。

ヨーグルトも間違いなし!

牛乳と混ぜて大丈夫ならヨーグルトでもOKなんじゃない?と、思われた方は鋭いです。

ヨーグルトとフルーツ青汁を合わせて摂取していただいて問題ありません。

これであれば、1食として代用できますから、ダイエットのためにフルーツ青汁を飲んでいるという方の場合、ヨーグルトと混ぜてお腹を満たすというのも良いでしょう。

ヨーグルトには乳酸菌がたっぷりと含まれていますから、フルーツ青汁に含まれている乳酸菌と合わさって、より便秘を解消してくれる働きがあります。

腸もきれいになってお肌も整うので、食べ過ぎた時やダイエットをしている時におすすめのやり方です。

フルーツ青汁の効果をアップさせるためにはどうしたらいいの?

フルーツ青汁を飲むならば、どうせならもっと効果をアップさせたいと思いますよね。

朝一に摂取することをおすすめします。

というのも、朝一の胃の中というのは、通常空っぽのはずです(前日最後に食べたものから12時間以上空ければこうなります)。

その朝一の胃の中に最初に入れたものは腸に直接働きかけます。

そのため、ダイエット効果や美容効果のためにフルーツ青汁を飲んでいる方でも、朝一の空っぽの胃の中に入れることで効果をアップできます。

フルーツ青汁には色々な飲み方があります。

ちょっと気分を変えて摂取したいという時に、こんな方法を試してみてくださいね。